ゼオン化成株式会社

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先輩社員からのメッセージ

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先輩社員からのメッセージ

羽田宏之
材料工学の新しい可能性を追求しながら、
多彩な分野の製品開発に
チャレンジしていきたい。

羽田宏之

技術本部 川崎研究所 平成15年度入社/機械工学専攻

PROFILE
学生時代から材料工学に惹かれ始めたという羽田は、就職活動でも材料分野――とくに高分子材料に強みをもつ企業を中心に企業研究を行った。 そうしたなか「材料の可能性を引き出す独自の加工技術をベースに、自動車の内装から、建築、物流・包装、光触媒まで幅広い事業を展開していて、 ここならば自分が活躍できるフィールドがあると確信した」というゼオン化成に入社を決意した。
●研究所はゼオン化成の“技術発信基地”。常に新しい可能性を探し続けていきたい。

私は現在、技術本部の川崎研究所に席を置き、商品開発と開発した商品の評価を行っています。研究所は、いわばゼオン化成の"技術の発進基地"であり、各工場、各事業部の商品開発のアドバイザー的な存在。商品の開発では、材料の加工技術や製作技術、製品設計技術、化学製品の研究開発まで広範なテーマを扱っています。また、開発した商品を生産工場へ移行する前に、実際に研究所や各工場で試作品を製作し、その商品の評価や特性の確認、修正(改良)などを行っています。●理論と現実の両面から、材料特性にアプローチしていくことは技術者にとって非常に刺激的なプロセスです。また、私たちの評価結果は実際の製品設計に活かされますので責任も重大。これからも常に新しい可能性を追い求めていきたいと思います。

●地道な積み重ねとスピードの両立。その難問を解いた者だけが得られる達成感がある。

研究とは、毎日の積み重ねがものをいう地道な仕事だと日々実感しています。しかし、その反面で企業の研究開発には"スピード"が求められます。こうしたなかで私が学んだことは、「成せばなる、何事も」という精神で取組むことの大切さ。あきらめは絶対に禁物。問題にぶつかった時にも、なぜだろうと考え、ではこうしたらどうだろうと次の方法を考えることが重要です。自分で考えた配合で課題が解決されたり、ユーザーから「良い材料に仕上がってきてますね」とおっしゃっていただいた時に、達成感を感じることができたのです。まだまだ、学ぶべきことは山積していますが、いつか「このことなら羽田に聞け」といわれる技術者になることが、今の私の大きな目標です。

●自然に「がんばろう」という気持ちになれる風土。 そこから社員一人ひとりの柔軟な発想が生まれる。

ゼオン化成の社風を一言で表すならば、「やろう、がんばろう」と言う気持ちに自然とさせてくれる会社と言えるのではないでしょうか。社員一人ひとりの意志を尊重してくれるだけでなく、分け隔ても無く、私たち若手社員にも思い切った仕事をまかせてくれます。また、私の所属する研究所で月に一度研究報告会議が行われるのですが、そこでは社長を囲み、にぎやかに食事を楽しみながら、ざっくばらんに話をする会も開かれます。ここでは社長自ら研究に対しての意見や会社の考え方を直に話してくれます。こうしたオープンな風土があるからこそ、会社のビジョンがはっきりと、分かり易く伝わり、社員一人ひとりの柔軟な発想を生んでいるのだと思います。

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