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仲間と仕事を楽しみながら、
世界で活躍する製品を創り出してみたい。 田中章久 第一事業部製品技術部 平成14年度入社/応用化学専攻
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●自分が配合設計した製品を町で見かけた時の感動は、何物にも代え難い。
この仕事をしていて一番嬉しいのは、やはり自分が配合設計した製品が世の中に出ていくことですね。●「プラスチック」と一口に言っても、実にさまざまな種類があります。僕が現在取り組んでいるのは、「PVCと同じように使える多機能樹脂」の開発。研究所・工場の技術スタッフに協力を仰ぎながら、日々奮闘しています。そうした仲間たちと何度も議論を重ね、実験や試作を繰り返して仕事を進めていけることも、この仕事の魅力の一つ。「仕事はチームワーク」だということを、本当に強く実感しています。自分の考えや意見を取り上げてもらい、みんなで検討する。また、別の人にもらったアドバイスから何かを作り出していく…そんな「仲間意識」を持って取り組むと、仕事は結構楽しいものですよ。●こうした仲間たちから得た知識やノウハウを活かして、ゆくゆくは自分の設計した製品を世界中へと提供していくことができたら…。これが今の大きな夢ですね(ちょっとオーバーかな?)。
●「どうやったら仕事を楽しめるか」を考える。その発想の転換がハードルを越える秘訣。
最近、仕事をしていて一番必要だと思うことは、「どうやって自分の気持ちをコントロールするか」ということです。どんな会社でも、どんな仕事でも同じだと思いますが、学生時代の「学費を払うから教えてもらう」ことが当たり前だった世界は、社会に出た途端に「仕事をするから給料をもらう」世界へ変わってしまいますよね。だとすると「イヤ」だとか「できない」だけでは許されないことも多くなります(もちろん、限度はありますが…)。●そうしたなかで、何か問題にぶつかった時にも仕事が「辛い」「苦しい」と考えるだけでなく、「どうやったらそれを楽しめるか」という発想の転換を出来る人は強いと思います。僕自身もまだまだ、苦しい、辛いと思うことはありますが、前向きに仕事を捉えるように心がけています。目の前のハードルが高いほど、超えたときの喜びは大きいんだ…というように。●また、一緒に仕事をする仲間の大切さも学びました。仕事に楽しさを感じる為には、苦楽を共にする仲間は必須条件です。僕自身はラガーマンではないけれど、ラグビーで言う「One For All , All For One」というのは本当だと思います。
●ゼオン化成の風土に共感してくれる新しい「仲間」との出会いを待っています。
ゼオン化成は、決して大企業ではありません(小企業でもないと思いますが(笑))。でも、これくらいがちょうど良いのかもしれませんね。上司や先輩社員との隔たりや壁をあまり意識せずに仕事をさせてもらえる環境は、何よりも最大の魅力だと思います。●例えば、コミュニケーションひとつとっても、先輩社員や部長だけでなく、社長や役員の方々自らが僕らと直接会話をする(時にはお酒も入りながら)席を設けてくれるので、会社としての考え方や方向性を自分自身もより理解できるし、また、僕が直面している仕事上の問題についても、直接のアドバイスをもらったり、意見・主張を聞いてもらったりできます。そんな環境だからこそ、会社に対して「仲間」(…先輩・上司には失礼な言葉使いかもしれませんが)を感じられるのではないでしょうか。●これは企業にとって大切な事だと思うし、ありがたいなって思いますよ。これから、もっともっと新しい「仲間」が増えていけば、きっと楽しいと思います。僕たちの「仲間」になってくれた人は、きっとこの楽しさを共感してくれると思いますし。――ゼオン化成の「仲間」になれる人、大募集です。 |
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